読み間違えることを笑ってごまかせなくなる年齢

学生が読み間違えたり、意味を間違って使った言葉は時として周りの大人のフォローによって笑いに変えてもらえるときもしばしばあります。しかし、私も学生ではなくなって漢字の読み間違えや使い方を間違えることが恥と感じ(られ)るようになりはじめた年齢になったわけですが。早速やってしまいました。「内訳」という文字と意味は知っていた私ですが「ないやく」と読み違えていた事件が発生しました。バイト中に店長に自信満々に「これのないやくがここですね!」と言い切ってしまいました。しかし、ここで私は読み間違えていることに気づかなかったのです。何故なら店長が私が言った「ないやく」を店長自身も初めて聞く言葉だと認識したのか「ないやくって専門用語?!初めて聞く言葉だ」と感心を寄せてきたのです。(読み間違えていることへの嫌味ではなく本気でそう思ったようです。)家に帰ってからこうやって褒められた〜と母に話した時に「それ、うちわけだよ。」と真剣に返されて初めて気づいた読み間違え。しかし、問題は読み間違えた私よりもそれに気づかなかった店長。いや、私たち二人の頭の弱い会話。実に恥ずかしいです。勉強しなおします。