電子書籍への出版業界の取り組みについての報道について

アマゾンンの影響を大きく受けているとの報道がありました。以前は、紙書籍・雑誌の取り扱いでしたが、今では電子書籍の取り扱いが多くなってきているとのことです。その出版の国内市場の1割をアマゾンが占めているため出版業界もその存在を無視できなくなってきています。アマゾンも日本での自社の影響力を知っているので、出版業界に対して紙書籍と電子書籍に色々と注文を付けているとのことです。
出版業界が協力的でない場合は、出版業界の本がアマゾンで取り扱われなくなり、アマゾンの売り上げに大打撃を与えてしまうことになります。出版業界では紙と電子書籍の対応をせまらせています。その問題解決の方法として大手出版のKADOKAWAは電子書籍に対して幾つかの提案を立てています。その1つは電子書籍機器の製作でして、台湾のメーカーに依頼しましたが、出来が悪く中止しました。もう1つは書籍サイトの作成です。このことで、大手他社に共同制作を申し出たのですが、良い返事が得られず、自社作品のみを集めてサイトを立ち上げたところ、後に他社作品も扱うことになり、運営は順調とのことです。
KADOKAWAは「アマゾンの件がなければ、電子書籍の対応がここまで早く進むことはなかった。」と語っていました。出版業界も電子出版に対応しないと生き残れないと感じました。ただ紙書籍もまだまだ健在ですし、良い所が有りますので、残ってもらいたいです。http://www.zeorymer.com/musee-vio/

読み間違えることを笑ってごまかせなくなる年齢

学生が読み間違えたり、意味を間違って使った言葉は時として周りの大人のフォローによって笑いに変えてもらえるときもしばしばあります。しかし、私も学生ではなくなって漢字の読み間違えや使い方を間違えることが恥と感じ(られ)るようになりはじめた年齢になったわけですが。早速やってしまいました。「内訳」という文字と意味は知っていた私ですが「ないやく」と読み違えていた事件が発生しました。バイト中に店長に自信満々に「これのないやくがここですね!」と言い切ってしまいました。しかし、ここで私は読み間違えていることに気づかなかったのです。何故なら店長が私が言った「ないやく」を店長自身も初めて聞く言葉だと認識したのか「ないやくって専門用語?!初めて聞く言葉だ」と感心を寄せてきたのです。(読み間違えていることへの嫌味ではなく本気でそう思ったようです。)家に帰ってからこうやって褒められた〜と母に話した時に「それ、うちわけだよ。」と真剣に返されて初めて気づいた読み間違え。しかし、問題は読み間違えた私よりもそれに気づかなかった店長。いや、私たち二人の頭の弱い会話。実に恥ずかしいです。勉強しなおします。